【2022年卒】インターンシップの選考って何がある?

企業・学生双方にとってインターンシップの重要性が増してきています。

そのため多くのインターンシッププログラムでは、参加者を絞り込むための選考が実施されています。

企業はインターンシッププログラムを増やして学生の参加を促すだけでなく、参加する学生の質も重視するようになっているのがここ数年の流れです。

そこで今回は22年卒向けのインターンシップ選考の種類を解説します。

是非参考にしていただければと思います。

インターンシップの選考って何があるの?

インターンシップの選考には大きく分けて、「書類選考」「テスト」「面接試験」「グループディスカッション」があります。この4つの選考方法に対して対策をすることで、希望している企業へのインターンシップ参加がグッと近づきます。

それぞれについて解説します。

応募者の資質・意欲を把握するのが書類選考

書類選考は主に、企業が用意しているエントリーシートの質問項目を通じて、応募者がプログラム内容に適した資質を備えているか・またプログラムに対して高い意欲があるかを判断するものです。

企業とインターンシッププログラムを選んだ志望動機や応募者の自己PRを中心に設定されていることが一般的です。

エントリーシートの質問項目の例としては
・大学で学んでいること、ゼミ・研究テーマ
・部活動、サークル活動
・アルバイト経験
・資格、特技、趣味
・志望動機
・インターンシップで学びたいこと、身につけたいこと
・自己PR
・学生時代に力をいれて取り組んだこと

などがあります。

書類やエントリーシートだけで最終的な合否が判断されることはありません。しかし面接試験のさいの資料にもなりますので、書類と面接で受け答えが食い違わないように気を付けましょう。

応募者の能力や性格を測るのがテスト

インターンシップのテストは、インターンシッププログラムに対する学生の適性をチェックするために実施されます。

テストで多いのはSPI3などで知られる適性検査です。

テストの受け方は自宅で受験するWEBテストと、テストセンターで受験する形式があります。

また適性検査は能力検査と性格検査に分類されます。

初見で高得点を取るのは難しいですが、対策本が出版されてますので何度か演習をしてから受験することをおすすめします。

協調性や積極性を見極めるのがグループディスカッション

グループディスカッションは、面接官から与えられたテーマについて、グループを組み時間内で意見をまとめていく選考方法です。

インターンシップの選考でグループディスカッションが実施されるのは、実際のプログラムがチームで課題に取り組む内容を予定している企業で多いです。

グループディスカッションでは、グループのメンバーと協力をして意見をまとめていけるか、積極的に発言しているかが見られるポイントです。

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