【超具体例有】就活で間違えてメール送った時の対処法 電話もしたほうがいいの?

就職活動をしている中で、よくあるミスは「メールの誤送信」

違う企業宛にメールを送ってしまったとか、企業を混同して返答内容が他企業宛のものになっていたとか、
ありがちなミスです。

ただ学生の皆さんからすると、「企業の印象が悪くなるのでは?」や「謝罪などはどうやったらいいの?」と悩まれることでしょう。

そこで本日は、長年の採用コンサルタントの経験から、就活で間違えてメール送った時の対処法を超具体的に解説します。

ミスをチャンスと捉えて落ち着いて対応しましょう。

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就活で間違えてメール送った時の対処法 電話もしたほうがいいの?

メールを間違えて送ってしまったと気づいたときに決して焦らずに落ち着きましょう。

落ち着いて正しい対応をすれば、決して企業に悪印象は与えません。

間違いメールでマイナスになることはない。

企業が間違いメールを受け取っても、その後の対応が適切であれば悪印象になることは決してありません。

なぜなら、一般企業でもメールの誤送信はよくあるミスだからです。

社会人として重要のは「ミスを起こさないのではなく、ミスをしてからの対応」という点です。

ミスを完全にゼロにするのは不可能です。そんなことに労力をかけるよりもミスをした後にいかに迅速にリカバーするのかが社会人では重要視されます。

そのため、あなたがメールを間違えて送ってしまっても、その後の対応が社会人と同じレベルで実行できれば、むしろ企業へは好印象を与えることになります。

間違えてメールを送った後の対処法はメールをしてからの電話がベスト

では間違えてメールを送った後の対処法を解説します。

具体例は後程解説しますが、やることはシンプルです。

①メールで間違えてメールを送ったことに対しての謝罪をする
②電話でメール誤送信についての謝罪をする

の2つだけです。

メールで謝罪の旨を伝えることに抵抗がある人は少ないと思います。
しかし電話をするとなると、「怒られるのでは?」と心配する人もいるのではないでしょうか。

そんなあなたにお伝えします。

メール誤送信ぐらいで怒る人事はいません。もしそれぐらいで怒るなら、あなたから辞退するぐらいの気持ちでいましょう!

企業の人事はメール誤送信以上に大きなトラブルを抱えているものです。あなたの間違えメールに怒るほどの余裕はないのです笑

もしあなたが電話で謝罪したにも関わらず、ネチネチ言ってくるようであれば、よっぽど暇な人事なのでしょう。

そんな人事がいる企業は入社できたとしても決してあなたによって良い企業にはならないでしょう。

就活で間違えてメールを送ったときの具体的対処法

では具体的な事例を用いて対処方法を解説しています。

メールでの謝罪

■例:企業名を間違えて送ってしまった

〇〇株式会社
〇〇様

いつも大変お世話になっております。〇〇大学の〇〇と申します。

誠に申し訳ございません。
先ほど送付したメールにて、貴社名に誤りがありました。

大変恐縮ではございますが、以後無きよう注意いたします。
後程お電話もいたしますが、取り急ぎメールにてお詫び申し上げます。

ご確認の程よろしくお願いいたします。

ポイントは1つです。

メールは簡潔にすませましょう。
タラタラとメールが長くならないようにしましょう。メールを開いたときに、内容が一目でわかるぐらいの
文量がベストです。かつ簡潔に結論が書かれていると尚ベストです

電話で謝罪

メールで謝罪メールを送ったら、すぐに電話をしましょう。

企業:はい。〇〇株式会社です。
あなた:お世話になっております。〇〇大学の〇〇と申します。人事部の〇〇様はいらっしゃいますでしょうか?

人事担当者:はい。〇〇です。
あなた:お世話になっております。〇〇大学の〇〇と申します。今先ほどメールをしたものなのですが、今お時間をよろしいでしょうか。

人事担当者:はい。いいですよ。
あなた:この度、貴社宛てのメールにて社名を間違えてお送りしてしまいました。先ほど謝罪のメールをお送りさせて頂いたのですが、お電話でもと思いご連絡いたしました。以後無いよう注意致します。大変申し訳ございません。

といった感じです。ほぼこのスクリプトで伝えれば、人事は「はい。わかりましたよ。今後は気を付けましょうね」と言われて終わりになるはずです。

ポイントはメールでも同じですが、言い訳がましく話さないことです。

ミスはミスと自覚して、簡潔に謝罪と今後の対応について伝えましょう。

まとめ 就活で間違えてメールを送った時はチャンスと考えよう

就活で間違えてメールを送った時は慌てずに落ち着いて対処しましょう。

適切な対応ができれば、企業に好印象を与えることができるチャンスとなります。

実際私がコンサルタントとして入っていた企業でも、学生から間違えてメールが送られてくることがありました。

そのときに素早く謝罪メールと電話をしてきた学生に対しては好印象を持っていました。
大半の学生はメールで謝罪して終わりなので、電話をするだけでも一歩リードできます。

是非参考にしてくださいね!

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